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6月 1, 2011

mikuni a day です。
よろしくお願いします。

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帰国、稽古であります。

5月 30, 2011

Nibrollの公演は来月です。よろしくお願いします。
ニブロール作品推薦文をあげてくれました。

帰国、教室、打ち合わせ、稽古、の日々が急にやってきた。ただ、時間もそうなく細かいところをやりたい。課題は多く、ベースができても、なにをどのように観客に魅せていくかを出演者1人、1人に問いかけなくてはいけない。しかし、フロアーの課題は多く、世界水準には届いていない、ので、これを一気に高いところまで持ってゆくためにはと丁寧に一人一人、時間を重ねていかなくてはいけない。何度も繰り返して、イメージする。


ナムジュンパイク Nam June Paik

5月 29, 2011

ナムジュンパイクアートセンターに行ってきた。ソウルから少し遠いのですが…それでも行ってきてよかった。ひとつだけの作品をみていると映像機材の進歩なども手伝って、少しわからないこともあったのですが、やはりこうして通してみてみると、やっぱり凄い。彼のやってきたことを私達は今やっているのかぁと思った。少し、遠いけれどカフェも気持ちよかったから、是非皆様行ってみて下さいね。


日本に帰る準備

5月 26, 2011

行ったり、来たり、他の国にもいきながらも、いろいろな人に助けていただき、6ケ月いた韓国ともお別れして、今週末に本格的に日本に帰国する準備をする。少し寂しい。せっかく友達になったみんなともお別れです。今日は中国人のアーティストが中国のお茶をいれてくれました。とてもおいしかったです。ありがと。そうして、近くのスーパーに挨拶に!おじさんと犬も少し寂しそうで、私も寂しくなった。そうして友達の部屋の植木とも、オトモダチ達ともお別れパーティーです。みんな、さよなら、みんな、元気でね。また会えるね。

KIMさんにフォンデのカフェやビビンバを食べにつれていってもらって車で送ってもらってありがたい。KIMさんは平田オリザさん演出のソウル市民に出演している役者さんです!日本でも上演されます。とてもいい作品なので皆様是非みにいって下さい。彼は韓国では、役者だけではなく様々な企画などに通じていてすごくおもしろく、魅力的な人でしたよ。

明日はナムジュンパイクセンターに国立美術館の人達と行き。夜はSINが映像で参加している演劇に招待してもらって観に行くよ。


しまった!!

5月 25, 2011

今日どうしてもプレゼンでみれなからリハをみせてもらった。とてもおもしろかったSuzanne Dellal Centerとしか英語で書いてないオペラのような感じでとてもおもしろかった。ほかが全部韓国語で読めないもの!リハをみてる人があまりいなかったのでおもわず拍手をした。そこでおじさんが君、日本人ですか、会ったことがあるよねと言われて、拍手のしかたがおかしかったんだとはずかしくなって(たぶん赤面していて)会ったことないです。すいませんでしたと答えた。今、あの振付家は誰だったのだろう?とネットでみているとオハッドナハリンだった。あるよ、会ったこと、何度か。これは、一生私がじゃないことにしておこう。しまった。今日だけなんてもったいない、もっと長くやればいいのに..せめて2日とか。日本人のダンサーもいたと思ったんだけど、いなかったし、なんかダンサーがちがうし、似てると思ったんだよなぁ。ユニゾンの数学的なところとか。日本にも来るかな?前に観た作品より数段よかったなぁ。


プレゼンinソウル

5月 25, 2011

ダンサー達が日本で稽古をしている時間だ。帰って稽古をしたいのですが、ソウルでプレゼンがありなかなか帰ることができません。人のプレゼンを聞きながらネットをみている。長いから….これ終わるの何時なのかな?この3日間のプレゼンが終われば日本に帰国です。がニブロールの公演前にも一度韓国のウルサンに行かなくてはいけませんが…ちかくようで遠いです。今日から2日間高橋もやってきてプレゼンの嵐です。明日から2日間は秒読みで動かなくてはいけないほどです。マネジャーが撮ってくれました。

高松の塩江美術館でご一緒させていただいたアーティスト西村さんです。とてもおもしろいので是非皆様にもみていただければと思います。7月には四国学院大学の非常勤で四国に行くみんなに会えるといいなぁ。四国に行きたいよね。うどんが食べたいよね。


フットワークを振り返る

5月 25, 2011

振付という仕事をやっているので時にアイドルの人に会うということもあります。十代のころにとある芸能プロダクションにお世話になり、壁にうもれるだろうとも思えるバックダンサーを大阪でしていました。今となっては懐かしい思い出ですが、今も社長から連絡がくる。暇か、仕事するか?など、気にかけていただき大変ありがたいです。でも、韓国なので電話してくれくるの辞めて下さい。とごくごく親しくないとこんなことは言えませんが、大阪は「わかったわー、もう、暇なんか思たわ、またな」で終わる。日本のコンテの振付家やダンサーもたくさんいますね。有名人の後ろで踊ってる人やミュージッククリップの振付をしている人やテレビやCMにでている人、番組をやっている人などなど、ここ、韓国でも同じで、多くの振付家が芸能に通じております。私は競争心というものがなく、ダンサーや振付家のなかでは異色です。(まったくないというわけではないのですが)こう前にというのが苦手なのですね、地味に考えて、なにが自分にたりないかを考える訳です。なので、韓国や日本のアイドルをみても、自分の顔の大きさがバレないように誰よりも後ろに立っているわけですから、ダメでしょう!なのでできれば創る側で参加できるのが一番ですね。でも6ケ月も日本をあけてはこういう仕事は回っていきませんね。今回は、日本のコンテンポラリーダンス界の人からも韓国の偉い人達を紹介してもらったのですが、大学の先生が多くなかなか連絡がとれず会えませんでした。ダンススタジオ関係のフットワークは軽い!「えー韓国なの何時から稽古してるからくれば、来てよ」みたいな感じです。この軽さは外国にいると便利です。スタジオは女子も男子もがんがん踊れる十代ばかりです。振付家の知り合いというだけで、この人も踊れるんでしょうという目線は辞めてほしい。甥っ子がドイツから帰国して日本の高校に編入して、ドイツ帰りでしょう、サッカーやってたんでしょうという期待に答えられないからサッカー部にはいるのに迷っているということを思い出しました。とにかく、これだけ踊れて、しかもボイストレーニングもうけてとなると事務所の負担も大きいことでしょう。それとも団費みたいにしてお金とってるのかな?聞けばよかった。演劇界は青年団の紹介の人に何人かお会いでき劇もみせていただきました。考えてみると韓国のコンテンポラリーのダンスのシステムはもしかしたら現代舞踊協会ににてるのかもしれません、そうなると私はまったく相手にされません。(可哀想、口くらい聞いてくれればいいのに)少し落ち込む。韓国で人気のアイドルは日本でもよく知られていていますね、例えばこれ1/2/3.男子は筋肉で女子はみんな康本雅子さんなみに綺麗な足ですね。日本語をしゃべれる人もたくさんいましたし、歯並びも綺麗でした。私は決して笑うことができません。皆の目標がbigbangや2pmなのですね。もちろん、日本で人気のアイドルは韓国でも知られています。凄いなぁと呆然とするばかりです。ティーンの女子や男子が騒ぐはずです。「誰が好き?」という質問をされても、私がいつもiphon聞いているのは、井上ひさしさんや吉本隆明さん、大江健三郎さんの講義です。糸井重里さんがそうしてると聞いたので真似をして聞いております。本を読むことも世界を広げますが、こうやって講義を聞くことも世界を広げてくれます。昨日、聞いた言葉と今日聞いた言葉がまったくちがうように感じることがあります。はやくCDで売り出してくれないかな、まとめて買うのに。韓国にも偉大な文化人はたくさんいるので、それが日本語訳になればもっとこの国のことを理解できるのになぁ、誰かCDにして売りだしてくれないかなと思う。今は亡き井上ひさしさん。何度聞いてもあきないね。